OTON

デジタル アンプ

前面

前面 お気に入りのスピーカー「FocusAudio Model68」を駆動するためのパワー アンプを作りました。 TRIPATH社のTA2020を採用したkamadenのキットです。 使っているARCAMのアンプに不満はなかったのだけど、友達曰く、「このT級動作のデジタル アンプ、いいらしい。」 と、濃ゆい情報が入り早速ゲット。

背面

背面 背面。手加工なので時間かかるのなんのって。スピーカー端子が水平、 もしくは垂直に並んでいるとかたっぽの端子に荷重が集中するので、斜めに取り付けてみた。 異論は認めますん。

内部

内部 デジタル アンプなので電源はスイッチング電源を使いました。 アースできて、大電流で、特性がしっかりしてるDENSEI-LAMBDA製です。 ケースを先に買ってしまったので、電源ユニットを斜めにしないと入らない。いろいろギリギリ。 追加した平滑コンは2,200uF x3。

まとめ

で、音はうちの組み合わせではARCAMのアンプ(Alpha 8R)の方が好みだった罠。特に大音量時。 期待していたほどの感動は味わえなかったけど、ノイズはないし 歪み感もなく小奇麗な音です。 FUNKTION-ONEみたいなぶっとい音を期待していたのはナイショ。 作業用BGMアンプとして使ってます。