OTON

ヘッドホン アンプ

前面

前面 FET式差動ヘッドホン アンプを作りました。オリジナルはレコーディング エンジニアの ぺるけさんの回路。 オペアンプとは違うのだよ。オペアンプとは。・・・らしい。 EIA規格の1Uケースで作った。高さが低いので、内部の部品レイアウトに工夫が必要だった。 ケースの加工は手加工で丁寧にやっていたら1週間ぐらいかかった。(汗)

入力部

入力部 背面。電源はアースできるように3端子プラグ。音声入力はCANARE製の端子。CANAREはホントいい仕事してる。

パワー スイッチ

パワー スイッチ パワー スイッチ。誤ってスイッチを切ってしまわないようにガードをつけてみた。

ヘッドホン端子

ヘッドホン端子 ヘッドホン出力端子。NEUTRIK製。見た目で採用。/^o^\

初ディスクリート

初ディスクリート 初のディスクリート回路。めちゃ大変だった~。音がいいので、友達にも作ってあげようと思ったけど、 もう二度と作りたくない。(笑)

Rコア トランス?

Rコア トランス? 電源トランスは使ってみたかったRコア トランス。普通のEIトランスと比べて磁束漏れと振動が極めて少ない。らしい。 後日談その1:緑のスパーク キラーは写真の位置じゃなく、トランスにつけないと意味ないそうです。(←基礎) 後日談その2:ぺるけさんに写真を送ったら、「それカットコアですよ」とダメ出し(爆)

まとめ

色々あったけどなんとか完成。 肝心の音は味付けや主張が一切なく、アンプの存在を全く感じさせない澄んだ音。良くも悪くもクセがない。 ボリュームをマックスまで回しても雑音がないのがうれしい。 僕が主にかけるジャンルはMarko FuerstenbergBen KlockMarcel DettmannClaro Intelectoらのミニマルを中心とした音響系なのだけど、 上も下もしっかり出るので聴いていて本当に気持ちいい。